猪木「だれも俺を求めてこない」
“燃える闘魂”アントニオ猪木が15日、都内での実施された映画「エレクション」の試写会にゲストとして登場。「俺が行くところはノリがいいところなんだけど」と失笑しつつも「毎日暗いニュースばかりで何かが病んでいる。俺と出会うと元気が出る」とおなじみの「1、2、3、ダァー」で会場と一体化した。低迷するプロレス界については「俺を求める声はあると思うけど、だれも求めてこない。意表を突く在り方がなくなってきている」と苦言を呈した。
そうですね。もっとパフォーマンスに富んだプロレス界であってほしいです。
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2007-01-17(Wed) 06:35:34 |
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