スポンサーサイト


----------------- 中高年の転職・再就職/お役立ち情報 -----------------


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

[路上生活者殺害]少年の殺意認めず院送致 名古屋家裁岡崎


----------------- 中高年の転職・再就職/お役立ち情報 -----------------


 愛知県岡崎市の乙川河川敷で昨年11月に起きた無職の花岡美代子さん(当時69歳)殺害事件で、名古屋家裁岡崎支部(野田弘明裁判長)は15日、関与したとされる4人のうち、強盗殺人などの非行事実で送致された同市内の中学2年の少年(14)=事件当時13歳=に対する審判を開いた。家裁は「未必的な故意はなかった」と殺意を認めず、強盗致死などの非行事実で初等少年院送致の決定をした。収容期間は「短くとも4年以上の相当長期」との勧告を付した。

 弱者への暴力は絶対許さない! たとえ未成年であっても。




 決定によると、少年は同級生の2少年(いずれも14歳、1人は事件当時13歳)と住所不定の無職、木村邦寛容疑者(28)と共謀し、金品を奪う目的で、昨年11月19日午前1時ごろ、同市板屋町の河川敷で、花岡さんの頭や背中などを鉄パイプで殴るなどし、肋骨(ろっこつ)の骨折やひ臓破裂などで失血死させた。

 家裁は「被害者の死という取り返しのつかない結果を生じており、非行は極めて重大で、関与も積極的」と指摘。「家庭や生育歴などを背景とする資質上の問題は大きく、専門的な矯正教育を相当長期間施す必要がある」とし、少年院送致の決定を出した。

 また、少年の殺意については「警察官への供述と審判での供述は変遷しており、客観的事情を重視すべきだ」とした上で、「強度な暴行は、花岡さんが金品要求に従わなかったためエスカレートしたという激情的・偶発的な要素が大きい。少年自身は花岡さんが動かなくなると暴行を中止している」などと説明。「死の結果を了解していたとまで認めるのは困難」と、殺意はなかったと判断した。【加藤隆寛】

(引用:Livedoor NEWS)
スポンサーサイト
転職に役立つ社会ニュース | 2007-01-16(Tue) 02:02:02 | トラックバック(-) | コメント(-)

Copyright © 中高年の転職 再就職に役立つ情報ニュースサイトです! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by 忙しくても毎日を楽しみたい!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。