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知ってるつもり?「変わらないもの」


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ユニセフ・タジキスタン事務所の杢尾さんが現地報告会

  ユニセフ・タジキスタン事務所の杢尾雪絵(もくお・ゆきえ)代表が10日、東京都港区のユニセフハウスで現地報告会を実施し、知られざるタジキスタンの子どもの現状について語った。杢尾さんを取り上げたNHK番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』が会場で上映され、現地政府やNGOと交渉する姿が紹介された。

♪~困難な仕事をやられていて頭が下がります。NHK番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』は観てみたいですね。



 中央アジアのタジキスタンはソビエト連邦崩壊後の1990年代に5年間続いた内戦の影響で、教育や保健医療への関心が低くなり、世界最低レベルにまで落ち込んでいる。その結果、子どもを取り巻く状況は年々悪化。旧ソ連時代には義務教育就学率がほぼ100%だったが現在は軽視され、労働に従事する子どもの割合が約2割となっている。また、乳幼児死亡率は日本の約20倍と高く、13人に1人の子どもが5歳までに亡くなるという。

 杢尾さんはタジキスタン国内の産業が疲弊しており、同国の経済がロシアへの出稼ぎでかろうじて維持されていることを紹介。多くの父親や若い男性がロシアで“きつい”“汚い”“危険な”3K労働に従事せざるをえず、何年もの間家族がバラバラに暮らしたり、少年犯罪が増加するなどの副次的な悪影響も出ていると説明した。会場に集まった約130人からは、“見知らぬ国”の状況を知ろうとたくさんの質問が飛んだ。

 杢尾さんは「赴任するまで、タジキスタンのことはほとんど知らなかった。情報化社会で何でも知っているつもりになりがちだが、世界には厳しい現状を抱えている人がいることに気づいて欲しい」と呼びかけた。さらに、自身のこれまでの経験で認識したことに、世界には“変わるもの”と“変わらないもの”があることを挙げ、「社会主義の崩壊などで世界地図は大きく変わっている。先進国では技術が進み、目覚しい発展をしているが、一方でアジアやアフリカには生活がままならず、自然災害や紛争の影響を大きく受けている人の数は減っていない」と訴えた。

2007年01月11日11時33分 (引用:Livedoor NEWS)

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転職に役立つ海外ニュース | 2007-01-11(Thu) 11:33:46 | トラックバック(-) | コメント(-)

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