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子どもに働く意義を伝えたい


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高校生が社会に接して感じたことを語る

子どもたちに働く意義を感じてもらおうと、東京都は年明けの1月20日、都庁内でキャリア推進フォーラム「一緒に、子どものことを考えよう!」を開催する。就業体験をした高校生によるトークや経済同友会などからパネリストを募ってディスカッションが行われる。

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 ◆ ◆ ◆  

 都が初めて開催する同フォーラムは、日本の社会の未来を担う子どもたちに、働くことの大切さや意義を感じてもらおうと企画されたもの。「自分の居場所が見つからない」と悩む中・高校生、「何をすべきかわからない」という「ニート」たちの参加も歓迎。
「高校生と卒業生によるトーク」では、都立荒川商業高校模擬株式会社「レガロ工房」の社長(生徒)や社会に貢献するリーダーを養成する「東京未来塾」でインターンシップを体験した卒業生が、体験談を交えながら「働くことの意義」を語り合う。

 都の教育庁指導部の職員は「インターンシップなどを経験した子どもたちが『働くことの意義』をどのように感じたかを語るトークは、子どもだけではなく、大人にとっても興味深い内容になると思います」と語った。トーク後には、筑波大学の渡辺三枝子特任教授や経済同友会からはメリルリンチ日本証券小林いずみ社長などがパネルディスカッションに加わって、「勤労観」や「職業観」について議論を交わす。

 荒川商業高校の「レガロ工房」には、商品企画部、情報処理部、デザイン部、財務部などが設置され、生徒らが実学としてビジネスを学んでいる。同校は、都電荒川線の車体広告をデザインするなど、その活動は2006年5月に文部科学省より「目指せスペシャリスト・スーパー専門高校」の指定を受けている。 また、都が実施する「東京未来塾」では、将来、リーダーとなって社会に貢献したいという高校生50人の塾生に対し、識者などによる特別講義や課題解決学習、就業体験などを行っている。
2006年12月28日17時40分  (引用:ライブドアニュース)

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転職に役立つ社会ニュース | 2006-12-28(Thu) 17:40:18 | トラックバック(-) | コメント(-)

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