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21世紀に迷い込んだ52年前の手紙、差出人は不明=米ペンシルベニア州


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 AP通信によると、ペンシルベニア州ピッツバーグの南東約100キロのファーンデールに住むブライアン・マカティさんの郵便受けに最近、1954年10月26日消印の官製封筒に入った郵便物が届いた。しかもあて先は身に覚えのない他人、フレデリック・ゼーン・ヨストなる人物。差出人の住所は近くのリッチランド・タウンシップだが、名前は記載されていない。

♪~なんだか夢のある話しで好きですね。トワイライト・ゾーンに入っていくみたいで。・・・



 遠い過去からの“迷子”を抱え込んだマカティアさんはリッチランドに行って返信先周辺の住民に話を聞くほかインターネットでも調べるなど手を尽くしたが、ヨストさんには会えなかった。それでも近隣のジョンズタウンの地元紙トリビューン・デモクラットに対しマカティアさんは「ヨストさんの捜索をあきらめてはいない」と闘志満々。封印された封筒は長い年月にもかかわらず無傷でマカティアさんは開封しないでヨストさんに渡すつもりでいる。

  ただ、その後、トリビューン紙が過去の記録を調べていると、実はヨストさんの父親はトリビューンでスポーツ担当の編集者だったということがわかったという。ヨストさん一家は1954年当時、確かにファーンデールに住んでいたが、その後ご両親は死去し、息子のヨストさんはフロリダ州に転居したようだ。

  一方、ピッツバーグの郵便局スポークスマン、タッド・ケリー氏は、ヨストさん宛ての郵便物については調査しなければ発言できないとした上で「時々、郵便物は局内の機器や輸送用機器の隙間に紛れてしまうことがある。滅多にあることではないがごくまれに起こりうる。そうした郵便物はたとえどんなに古くなっても配達する」と一般論に終始し、歯切れの悪い対応だった。

2007年01月08日17時37分 (引用:Livedoor NEWS)

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転職に役立つ海外ニュース | 2007-01-08(Mon) 17:37:14 | トラックバック(-) | コメント(-)

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