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06年は全国的に高温・寡照


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12月は高温・多雨=気象庁
  気象庁が4日に発表した2006年の天候の特徴は、全国的に年間を通して平均気温が高温だった。年初に日本海側で記録的な大雪となり、春から梅雨期にかけて全国的に日照時間の少ない状態が続いた。7月には本州から九州にかけて広い範囲で大雨になり、竜巻などの被害が発生したが、台風の発生数は少なく、接近数は平年並みだった。また、同日発表された12月の天候は、全国的に高温・多雨だった。

♪~日本の気象はほんとおかしい! っていうか、世界全体が異常気象の影響を受けているね。



 ◆ ◆ ◆

 06年の年明けは、前年12月からの強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側では記録的な大雪となり、「平成18年豪雪」と命名された。春から梅雨期にかけて、全国的に日照時間の少ない状態が続いたが、梅雨明け以降は一転して平年を上回ることが多くなった。それでも、年間日照時間は全国的に少なかった。

 梅雨前線の活動が活発で全国的に大雨が発生し、7月15日から24日にかけては、本州から九州の広い範囲で豪雨となり、各地に甚大な被害をもたらし、「平成18年7月豪雨」と名付けられた。その一方で、台風の発生数は23個と少なく、接近数も10個と平年並みだったが、台風の瀬金などに伴い、宮崎県や北海道で竜巻による被害が発生した。

 平均気温の平年差は北日本と東日本でプラス0.4℃、西日本と南西諸島でプラス0.6℃と高く、8月以降は全国的に高温になることが多かった。

 12月の天候の特徴は全国的に高温となり、25日から27日にかけて、西日本の日本海側をのぞき多雨となり、東京など関東地方を中心に9つの地点で12月の降水量の最大値を更新した。また、日本列島南岸を低気圧が頻繁に通過した影響で曇りや雨の日が多く、西日本の日本海側をのぞき全国的に日照時間が少なかった。さらに、冬型の気圧配置となる日が少なく、全国的に降雪量・積雪量は平年を下回った。

2007年01月05日11時43分 (引用:ライブドアニュース)

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未分類 | 2007-01-05(Fri) 11:43:47 | トラックバック(-) | コメント(-)

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