[転職 転職サイト] 英王子の恋人、パパラッチの餌食に!
英王子の恋人が苦情委に訴え=取材攻勢に耐え切れず
英国のウィリアム王子の恋人、ケイト・ミドルトンさんが29日、マスコミの執拗な取材攻勢に対して、「報道苦情委員会(PCC)」に訴えた。
かわいそうですね。いくら有名人とはいえ、きついと思います。しかし、欧米のパパラッチって凄いね。あと「英国皇室」関係者に対しても、容赦ないんですね。こんなパパラッチって仕事、やってみたいですか?
英王子の恋人が苦情委に訴え=取材攻勢に耐え切れず
訴えは、同日付の大衆紙デーリー・ミラーが掲載した写真に対して行われた。同紙は、サングラスを掛け、車のキーなどを持って出勤するミドルトンさんの写真を掲載している。
___ん・・・、写真は、セレブって感じ。
PCCは、この写真は規範に定められたハラスメント(嫌がらせ行為)の結果として得られたものであるとして、ミドルトンさんから正式な訴えを受けたと述べている。ミドルトンさんの弁護士は、依頼人に対するプライバシーの侵害とハラスメントを示す証拠は十分すぎるほどあるとしている。
___どこまでやるのか、パパラッチ。
ミドルトンさんに関するマスコミの報道は加熱する一方で、1月9日の誕生日には、自宅前に20人以上のカメラマンと5つのテレビ局のスタッフが詰めかけた。パパラッチがミドルトンさんの行く手を阻み、ミドルトンさんが車で去ると、大挙してそれを追いかけた。
この記事を読んでいて、ダイアナ妃のことを思い出しました。あのような悲劇が起きないことを祈ります。・・・1997年8月31日、ダイアナ妃(Diana, Princess of Wales)を乗せた車は、フランスの首都パリでパパラッチの追尾から逃れるべく猛スピードで走り続けた果て、アルマ橋付近のトンネル内で、中央分離帯の柱に激突、大破し、彼女は急逝した。享年36歳でした。
(引用:Yahoo! ニュース)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000065-jij-ent


