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[転職 転職サイト] 1500年前の“タイムカプセル”


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未盗掘の石室発見 1500年前の“タイムカプセル”

 ■岡山・倉敷の古墳 副葬品そのまま

 岡山県倉敷市真備町の前方後円墳「勝負砂(しょうぶざこ)古墳」(5世紀後半)で、竪穴式石室が築造時とほぼ変わらぬ状態で発掘され岡山大学考古学研究室が14日、内部を公開した。

  古墳時代中期の石室が未盗掘でみつかるのは異例。副葬品の保存状態も良く、同研究室は「まるで1500年前のタイムカプセルが開いたよう。当時の埋葬様式を解明する貴重な手がかりになる」と期待を寄せている。

  すごいことですね。「1500年前のタイムカプセル」が開いたよう、とは、なんか夢のあるロマンティックな話しです。考古学って、こういうことがあるから素敵ですね。・・・普段は地味だけど・・・・



 円墳墳頂部の地表下約3・5メートルにあった内寸縦3・5メートル、横1・1メートル、高さ0・7メートルの石室。ふた石の一部が割れ落ちた穴から内部をうかがうと、鉄製甲冑(かっちゅう)、銅鏡、土器など1500年前の品々が、破損も少なく残っているのが確認できる。

まさにタイムカプセルですね。密封されていたわけですね。

 土中に長年封じ込められていた空間は湿度も高く、土砂が堆積(たいせき)しているが、木や布、漆などが残っている可能性が高い。調査を行っている松木武彦助教授は「木棺の一部や、被葬者の歯なども残っているかも」と話す。

位の高い豪族でしょうか?

 当時の副葬品配列もそのままで、松木助教授は「不明な点が多い5世紀の埋葬、葬祭様式を解明する大きなヒントになる。古墳前期と後期とのすき間をうめる発見になれば」と期待を寄せる。

 築造法は、被葬者を石室に埋葬したあと土を盛る当時の朝鮮半島の影響が残る方法。盛り土をしてから石室を造る当時の一般的な手法とは逆で、今後の調査で大和政権と“吉備政権”の勢力バランスなどの政治背景が垣間見える可能性もある。

 人間の営みはいつになっても変わらないものですが、当時の思想・講堂様式等、解明につながるといいですね。私たちのこの時代は、後世どう評価されるのでしょうか? まあ、いいっか。

(引用:Yahoo! ニュース)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000038-san-soci&kz=soci

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転職に役立つ社会ニュース | 2007-03-14(Wed) 21:29:50 | トラックバック(-) | コメント(-)

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