スポンサーサイト


----------------- 中高年の転職・再就職/お役立ち情報 -----------------


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

[転職 転職サイト]  「おふくろさん」泣きっぱなし?


----------------- 中高年の転職・再就職/お役立ち情報 -----------------


 「おふくろさん」泣いている!? JASRAC「改変認めぬ」

 ■著作物受難時代に危機感

 歌手の森進一さんが、代表曲「おふくろさん」に語りふうの歌詞をつけて歌ったことに対し、作詞家の川内康範(こうはん)さんが「著作権侵害」と非難した問題は、著作権を管理する日本音楽著作権協会(JASRAC)が「(改変バージョンは)許諾できない」と異例の見解を示し、早々に使用を“封印”したことでさらに話題を呼んだ。識者はJASRACの動きを「危機感の表れ」とみる。

 まあ、確かに「著作権」に対するある種の「潔癖さ」はよく分かるし、必要なことだと思うよ。でも、なんかしっくりいかない部分も感じるなあ。作詞家に対しての事前許可はあったのかな?



≪異例≫

 昨年末のNHK紅白歌合戦で、森さんは別の作詞家らが考案した《いつも心配かけてばかり いけない息子の僕でした》という語りふうの歌詞のついた「おふくろさん」を歌い、川内さんが激怒。川内さんは先月20日に「意に反する改変があった」としてJASRACに著作権(同一性保持権)侵害を通知した。

確かにね。これは必要なこと。

 これに対して森さん側は謝罪の姿勢を強調。直接著作権の問題が発生しない、他の提供曲も「当面歌わない」(事務所)予定で、“平謝り”だ。

アーティストとして、自信をもってやったのかな、森さん。

 感情的対立が浮き上がる中、早期に異例の見解を示したのがJASRAC。「裁判で判断が出たわけでもなく、『確定的判断』はありませんが、森さん側も争っていない」(広報部)などとして7日に改変後の曲の許諾を認めない、つまり事実上歌えなくした。

早い。

 「問題が大きく取り上げられ、著作権を有する川内さんの精神的負担も大きい」(同)ことなども考慮した形だが、過去に例のない措置だったことを、JASRAC自身も認めている。

 ≪影響≫

 直接影響を受けたのはNHK。川内さんの会見当日、先月20日に生放送された「歌謡コンサート」で、森さんは川内氏作詞の「花と蝶」を歌う予定だったが、急遽(きゅうきょ)別の曲に変更した。NHKは「相手のあることなので…」と口をにごしながらも「台本の変更や伴奏などの準備も含め、正直バタバタした」。森さん側は、11日に福岡県飯塚市で開くコンサートでも、川内氏の作品を歌わない。

 本人が歌うだけでなく、有線放送で曲を流す、カラオケで(他人が)歌うことも、すべて著作物の利用になるが、今回直接的影響は少ない。なぜなら、改変バージョンの曲が入ったレコードはすでに廃盤。「音源などがないと思われる」(JASRAC)からだ。

 著作権は非常に大切なもの。その認識に立った上での、音楽表現はあっても当然いいと思う。

(引用:Yahoo! ニュース)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000025-san-soci&kz=soci

スポンサーサイト
転職に役立つ芸能ニュース | 2007-03-11(Sun) 01:02:16 | トラックバック(-) | コメント(-)

Copyright © 中高年の転職 再就職に役立つ情報ニュースサイトです! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by 忙しくても毎日を楽しみたい!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。