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[FX 株 為替 投信]東京円債市場・最終=長期金利が一時1.7%割れ


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東京円債市場・最終=長期金利が一時1.7%割れ、中長期債に実需の買い

●10年先物中心限月(東証)(前日比) ●10年最長期債(日本相互証券)(前日比)

大引け 134.30 +0.42 引け値 1.700 -0.040

高 値 134.41 高 値 1.695

安 値 133.98 安 値 1.730

寄り付き 134.00 寄り付き 1.730

前日終値 133.88 前日引値 1.740

イブニング 134.29─134.37 最終出来値 1.700

 長期金利が一時1.7%割れ・・・は注目要素ですね。



 10年国債先物の中心限月3月限は、前日終値から反発して取引を終えた。前日の米債券相場が上昇した流れを引き継いで朝方から買いが先行。

 先物に海外勢を主体とする買い戻しのほか、現物中長期ゾーンを中心に国内機関投資家と みられる実需の買いが観測されていた。

 10年最長期国債利回り(長期金利)は一時前日比4.5ベーシス・ポイント(bp)低い1.695%を付け、4営業日ぶりの1.7%割れとなった。来週20、21日の日銀金融政策会合を控え、追加利上げを巡る思惑が交錯する中、金融政策の影響を受けやすい現物短期ゾーンは積極的な買いが手控えられた。


 午後の円債市場で、10年国債先物3月限が一段高となり、一時前日比53銭高い134円41銭に上昇した。利上げをめぐり思惑が交錯する中、前日発表された10─ 12月期国内総生産は市場予想を上回る内容だったにもかかわらず円債市場が底堅さを維持したことで、「いったん下値を確認する格好となった」(外資系証券)という。

 弱い経済指標を受けて前日の米債券相場が続伸したことも追い風になり、朝方から先物に海外勢の買い戻しが観測されていたが「134円20銭前半のチャートポイントを上抜けたことをきっかけに、上昇に弾みがついた」(邦銀)が買い一巡後は高値圏のもみあいとなった。  

 現物市場では、現物中長期ゾーンを中心に堅調。市場関係者によると、国内機関投資家

の実需の買いが観測されていた。トヨタアセットマネジメント・チーフファンドマネージ ャーの深代潤氏は「2月利上げに対する市場のコンセンサスを得られない中で、価格変動リスクが小さいとみられる長いゾーンに買いが入りやすい。

 買い手は、3月の国債大量償還や債券インデックスの年限長期化(2月末)を背景にした需給改善を意識せざるを得ない時間帯に入り、来週の日銀金融政策決定会合まで待てない状況だ」との見方を示している。

 他方、2年利付国債利回りは一時前日比1bp高い0.795%に上昇後、相場の上昇局面で0.770%まで低下。金融政策の影響を受けやすい短期ゾーンは「積極的な買いを手控えざるを得ない」(国内証券)といい、方向感に乏しくなっている。


 自民党の中川秀直幹事長は16日午前、党役員連絡会後の記者会見で、10─12月期GDPについて「(政府・与党は)成長戦略を主張し、全力で取り組んでいる」とし、それが「いい方向に進むと期待する」と述べた。しかし、10─12月期は、弱い数字を示していた7─9月期との比較にすぎないとして、「7─12月期を平均するとよくない」との見方を示し、冷静な分析の必要性を強調した。

(引用:Livedoor NEWS)
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転職に役立つ経済ニュース | 2007-02-18(Sun) 12:33:49 | トラックバック(-) | コメント(-)

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